アースガーデン報告その2
アースガーデン報告その2
「羊毛で作る春の妖精」
http://wstxh336.junglekouen.com/e721185.html
参加者は大人2名
小学生1名 4歳1名
みんなの妖精
素敵です~
小学生作
4歳作
先生作
大人作
おいら作
ウールの人形作りは他の素材の手芸みたいに
(特にシュタイナーでは)
「こうしなければいけない」
とか
「きちんと作らなければいけない」
と言う事は無く、
逆に歪んでたり、ねじれちゃったりしている所も
チャームポイントになってしまう
誰でも気軽に無理せず楽しめる・・・
と私は勝手に思っているのですが
これが大人の悲しい所で。
やっぱり
「綺麗に作りたい」
「可愛くしたい」
「他の人は何色を使ってるのか」
などとクダラナイ事が気になるんでありますわ~
それに比べてお子ちゃまの自由気ままな事!!
「髪の毛は茶色かな」
と先生が言ってるのに
「水色がいいもん」
「春の妖精だからバラの花を
お洋服につけましょうね」
と言われても
「ボタンつけるの~
リボンの妖精なの~」
あああああああ。
おいらも子どもに戻りた~い
んで出来上がった作品も
子どもらの方が可愛いのね~
にじみ絵もそうだけど
「無心に」
「楽しむ」
事を改めて勉強しなければならない
大人って大変。
普段は子どもより大人の方が上って
思っちゃうけど、事 芸術に関しては
子どもの感性に勝るものはありませんね!
楠田佳世先生のブログはこちら
http://ameblo.jp/ashdownstar/entry-11809091257.html
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